【PostCoffeeレビュー vol.1】「PostCoffee」でコーヒー豆のサブスク始めてみたよ!

PostCoffeeのボックス

「PostCoffee」という社名(またはサービス名)を聞いたことはありますか?
PostCoffeeはスペシャリティコーヒーの通販を行う会社です。
同じPostCoffeeという名前の通販サイトも運営しています。
その中でも私が気になっていたコーヒー豆のサブスクを始めてみたので、今回はその初回配送について書いていきます!

※この記事はアフィリエイトを含みます。

1.PostCoffeeのサブスクの概要

いろいろと感想などを書いていく前に、まずはPostCoffeeのサブスクがどんなものかざっくり説明します。
(説明はいいから感想知りたいという方は「3.注文の翌々日に届いた!いざ、開封!」へ)

サービスの特徴

①コーヒーの好みやライフスタイル、配送頻度等から自分に合ったボックスを届けてくれます。そのバリエーションはなんと30万通り!
②世界20ヵ国の農園からスペシャルティコーヒーを厳選しています。(※スペシャルティコーヒーに関する説明はこちらのサイトをご覧ください。)
③「ポスト」投函で届きます。
④毎回3種類のコーヒー豆を届けてくれます。(最小単位は3種類×3杯分)
⑤届いた豆の好き嫌いをフィードバックすることで、次回届く豆にその好みが反映されます。

価格

1,980円(税込)〜 / 送料無料
(価格は注文内容で変わります。)

自分に合わせて選べる項目

①豆の挽き方(ペーパーフィルター用、コーヒーメーカー用、豆のまま、コーヒーバックなど、好みや設備に合わせて選べます。)
②砂糖の有無(有の場合は追加料金がかかります)
③ミルクの有無(有の場合は追加料金がかかります)
④ペーパーフィルターの有無(形状は円錐)
⑤杯数(9杯or15杯)
⑥お届け回数(月1回or月2回)
⑦デカフェの有無(デカフェなし・デカフェも飲む・デカフェのみ)

2.注文前にまずは「コーヒー診断」

注文前にまずは「コーヒー診断」なるものを受けました。
好きなコーヒーの味やコーヒー以外の飲み物、お酒など、いくつかの質問に答えていきます。
そうすることで自分の好みであろう豆を診断してくれます。

診断が終わると、焙煎度・酸味・コク・風味の4つのカテゴリでそれぞれどんな味が好みかをチャートで示してくれます。
私は「オールマイティー、コーヒーは何でも飲む Balancer」タイプでした。

コーヒー診断の結果

診断後、配送頻度や杯数などを選択し、お支払い方法を入力して注文完了です!

スペシャルティコーヒーのサブスクならPostCoffee【ポストコーヒー】>

3.注文の翌々日に届いた!いざ、開封!

開封!

注文の翌々日の朝に投函されていました。
15時までの注文で、最短翌日に届くようになっているそうです。

届いた箱がこちら。

PostCoffeeのボックス

良い匂いするかな?と思って嗅いでみましたがさすがに箱の匂いでした(アホですね笑)

開けてみると、3種類の豆が並んでいました。

ボックスを開けた写真

豆の袋は後ろに開け口が付いています。開封後もジップロックのように閉めることができるので保管が楽です。

中にはコーヒー豆の他に、(左から)
・スタートブック(PostCoffeeの思いやQA、抽出方法が書かれた冊子)
・チラシ
・ハンドドリップでの淹れ方が書かれたカード
・ペーパーフィルター(有にしたので)
・ドリッパー(有にしたので)
が入っていました。

箱の中身

箱の中身を取り出した底のところにも淹れ方や豆の保存法が書かれていました。
いろいろなところに淹れ方が書いてあるので、「どこに書いてたっけ??」とそこらじゅう探し回らなくて済みそうです。

箱の底

PostCoffeeのドリッパーについて

「ドリッパーも欲しい」と注文したのでしっかり届きました。
DRIPPERと書いたテープが貼ってある白い封筒の中に入っています。

プラスチックの板が3枚入っています。

組み立て前のドリッパー

これを組み合わせるとドリッパーの組み立て完了です。

ドリッパー

家にドリッパーやフィルターがないという人も、これをきっかけに手軽にハンドドリップを始めることができます。

4.今回届いた豆のフィードバック

まずは豆の感想から

エチオピアの中深煎り、タンザニアの深煎り、Flight Coffeeのオリジナルブレンド「ボンバーオリジナルブレンド」の3種類でした。

それぞれ開封すると豆のいい香りがします。
香りだけでも3種類それぞれ異なっていて、「ナッツっぽいな」とか「フルーツっぽいな」とかがわかります。どれもとてもいい香りでした。中でもFlight Coffeeのオリジナルブレンド「ボンバーオリジナルブレンド」はかなり好みでした。

やっぱり、美味しくて好みの味のコーヒーを淹れたいので、挽き方や量などを変えながらハンドドリップで抽出してみました。

ハンドドリップをしている写真

ちょっと濃いなと思って豆の量を減らしたり、渋味が強いなと思ってお湯の温度を下げて抽出したりもしてみました。

すると面白いくらいに味が変わります!
本当に!面白い!

うまく抽出できたからかもしれませんが、味で言うとエチオピアの中深煎りが一番好きでした。
カフェオレにするにも一番好きだなと思いました。

いろいろ試しながら淹れて好きな味を探ることができるので、豆のまま届けてもらうのが私のおすすめです!
実験みたいな感じで自分の好みに合わせた味を探せるので楽しいです。

フィードバックしてみた

豆の味のフィードバックはPostCoffeeのWebサイトのマイページからできます。

「出会ったコーヒー」タブのところに豆のカードのようなものがあり、それぞれのカードの右下に「未評価」と書かれたエリアがあります。
そこをタップすると、苦手・普通・好き・大好きの4段階で好みをフィードバックできます。

フィードバック済みのものも、同じところをタップすると変更できます。

フィードバックが完了すると、自分のタイプも変化します。上で書いたように、初めは「Balancer」でしたが、フィードバックすることで「Dark User」に変化しました。

「リクエスト」というタブもあり、そこでは次回以降に届けてほしい豆をリクエストすることができます。
次回必ず届くという訳ではないようですが、考慮には入れてくれるみたいです。

PostCoffeeのデメリット

ここまで、私の感想を書いてきました。しかし、今回実際にサブスクを始めたことでデメリットになる要素もわかったので書いておきます。

①1度に届く量は多くはない

1度に届く量が9〜15杯なのでたくさん飲みたい人には少なく感じられます。追加注文もできますが、もちろん料金も追加でかかります。

②市販のコーヒーより高い

品質の高いコーヒーではあるので、やはりその分値段が高くなります。
家で飲むコーヒーにあまりお金をかけたくないな、特にこだわりはないという人には向かないかもしれません。

③届くコーヒーが選べない

リクエストをして次回配送の考慮には入れてもらえますが、品種を指定することはできません。
苦手なタイプの豆が届くこともあるでしょう。冒険したくない人には不向きかもしれません。

まとめ

PostCoffeeの初月の個人的な感想としては、満足度が高いです!
パーソナライズされたスペシャルティコーヒーが3種類、しかも送料無料で届いてこの値段は安いと思います。
自分の好みをフィードバックできるのも嬉しいです。

今月分のフィードバックと、1種類マッチ度が高いデカフェの豆をリクエストしてみたので来月も楽しみです。
今後もレポートしていきたいと思います!

「いろいろなコーヒー豆を試したい!」「家でも美味しいコーヒーが飲みたい!」という方におすすめです。
気になったという方、回数縛りなしで配送スキップも可能なので、とりあえずまず1ヶ月試してみてはどうでしょう?



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この記事を書いた人

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yui

東京都在住の26歳会社員。

         

カフェ巡りと音楽・お笑い・バスケが好き。

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